【離職票】

離職票とは?

離職票とは、正式には雇用保険被保険者証と言います。

離職票には、二種類あり

雇用保険被保険者離職票-1

②雇用保険被保険者離職票-2

があります。

 

二種類の概要については、後ほどご説明いたします。

 

「雇用保険」とつくことからも分かるように、在職中に雇用保険に加入していた人が退職により被保険者の資格を失い、それによって失業手当を受け取るための書類です。

 

雇用保険の失業給付(基本手当)を受給するときに必要な書類で、退職後10日前後までに、退職した会社から渡されるものです。

 

会社は社員が退職する際、会社はハローワークに離職証明書を提出し、その社員の雇用保険の資格喪失手続きをしなければなりません。それによって離職票が交付され、以下のような流れをもって失業手当が支給されます。

 

①会社がハローワークに離職証明書を提出

②ハローワークが離職票を交付し、会社に送付

③会社が離職票に必要事項を記入し、退職者に送付

④退職者が離職票を確認し、相違や異議がなければハローワークに提出

(相違や意義があればハローワークに相談)

⑤認定されれば失業手当が給付される

このように、失業手当を受けるには必ず離職票をハローワークに提出する必要があり

その為には必ず会社から離職票を貰わなければならない!

何に必要?→失業手当を申請する際に必ず必要になります